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2018-06-27 09:50:00

【酸欠】肺活量を増やすには

今日は酸欠と肺活量を増やす方法について書いてみようと思います。

フルートを始めると良く起こることは「酸欠」です。
生徒さんでレッスン中酸欠になってしまわれた方もいらっしゃいます。

普段の生活で激しい運動やジョギングをしていない方がいきなりフルートを吹くと頭がクラクラするでしょう。。

フルートは他の木管楽器と違って肺活量を多く使う楽器ですが身体の使い方さえしっかりと理解して少しずつ慣らしていけば、酸欠は起こさなくなります。

楽器を練習出来ない時間でも、速足で歩く、歩きながら呼吸の練習をする、などなど通勤やお買い物の合間にできるトレーニング方法もあります♪

フルート奏者のゴールウェイは来日した時、山手線の中で肺活トレーニングしていたみたいです(-_-;)

特にこれから暑くなって体調不良になりやすい時期は、無理なフルート練習よりも、こまめな、ながらトレーニングで肺活量を増やすと良いかもしれませんね。

【通勤&通学で出来る肺活トレーニング】

肺活量が増えると自然と活動力も増え疲れなくなると私は思っています♪

ここでは通学や通勤途中でも出来るトレーニング方法の一つをご紹介します。

1.いつも乗る電車の中で行いましょう

2.出発するとき息を大きく吸い、フルート吹くときみたいに細く息を吐き続けます。(周りの人に気が付かれないようにやりましょう(-_-;))

3.息がなくなったら次の駅まで待ちましょう

単にこれを繰り返すだけなのですが、息がなくなる場所(目印になる建物や看板)を覚えて、毎日繰り返すとだんだんと息が長く吐けるようになります。

ちなみにゴールウェイは山手線で何駅息が続くかを試していたそうです( ´∀` )

もちろん、時間を測るのもありですし、お買い物に行く道で歩きながらでも出来ます、大切なのは繰り返し毎日行うことです。

長い通勤時間を活用して試してみてください♪

次は横隔膜を使い効果的に吹く方法を書きますね~