トリオ・カノール

~心に響く音楽を~

関東を中心にデュオ、トリオで活動しています

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~心に響く音楽を~

これは私が音楽を奏でる時に、常に目標とし、追いかけている自身のスローガンです。

どんな有名大学を卒業しても、コンクールで賞をとっても、有名な先生に師事をしても、奏者の人間味が感じられなくては、ただ綺麗に音が鳴っている。それだけになってしまいます。

作曲者の意思をくみ取り、それを表現していく。「意思をくみ取る」ここで音楽の解釈が奏者それぞれ違うので、楽器や声で演奏する時に観客に「個性」として伝わります。

「個性」を出すという事は、「意見を発言する事」と同じで、賛成してくれる方もいれば、反対する方もいるでしょう。

万人に好かれる演奏もまた無く、ネガティブな感想を一つの意見として受け取る事が出来れば、ポジティブに、自分の進歩につなげる事ができます。

奏者にとって完璧は無く、常に向上心を失わず、歳を重ね、人生経験が増えることで、更に深い良い演奏「心に響く音楽」をお届けできると思います。

 

 

~Trio Canor トリオ・カノール~

トリオ・カノールは帰国後、同じ志を持つ音楽家と知り合い、結成いたしました。初めはデュオから始めましたが、留学時代の知り合いが加わりトリオとなりました。

「カノール」とはラテン語で「響き」を意味します。お互いの「響き」を尊重しあい、交える事で1つの響き、曲作りが出来たら良いな、という思いを込めました。

フルート、オーボエ、ピアノそれぞれ海外の音大で勉強し、経験を積みました。

私たちは、日本であまり演奏される機会の少ない「マイナーだけどいい曲」を掘り出して、演奏活動しています。

モーツァルト、ベートーベンやバッハは言うまでもなく素晴らしい曲を残していますが、有名ではない作曲家の素晴らしい作品は沢山あります。

そういった曲をオリジナルまたは編曲して、皆様に知っていただく事が出来れば嬉しく思います。

 

~演奏場所~

活動拠点は神奈川県横浜市ですが関東を中心に幅広く活動できればと思います。

アコースティック楽器(電子装置を使わない楽器)ですので、演奏場所は原則室内とさせて頂いております。

野外イベントのご依頼は屋根があるステージに限らせて頂き、場所によりお断りさせていただく場合もございます。

フルートもオーボエもとても繊細な楽器ですので、直射日光、砂ぼこりや海風が当たる様な場所で楽器を吹くと、故障につながる場合が多いためです。

ピアノは電子ピアノでも対応可能ですので、「演奏場所、広さ」などお問い合わせの際に詳しくお書きください。

 

~演奏料金~

演奏料金は「演奏時間、回数、場所」により変わります。

奏者料金:奏者1人25000円~(交通費込み)

演奏時間:15分ステージ~

場所:関東

交通費:関東以外のお問い合わせの場合、別途交通費が発生しますのでご相談ください。

 

 ~奏者紹介~

フルート 林真央

3歳よりピアノを始め、9歳よりフルート奏者の父のもとでフルートを始める。

15歳で単身渡欧、オーストリア・ザルツブルグ・モーツァルテウム、グラーツ・ヨハン・ヨーゼフ・フックス音楽院に入学。2004年オーストリア・リンツ・ブルックナー音楽大学に入学し2010年卒業。ソリスト、オーケストラ奏者としてドイツ、オーストリア各地で演奏。エドワルト・クラウツィヒ教授率いるシンフォニエッタ・リンツ、symphonisches ensemble münchenと共演。2017年に帰国し、フルート&ドイツ語教室を開く傍ら山響楽器の講師としても指導。「トリオ・カノール」を結成し神奈川県を中心に活動中。これまでにフルートを林康郎、前田綾子、イングリット・ハッセ、ハイディ・ヴァルター、ギゼラ・マシャエキ=ベア、ミヒャエル・マルティン・コフラー、エルヴィン・クラムバウアー、ディーター・フルーリーの各氏に師事。

 

 

オーボエ 川﨑 芳江


埼玉県立大宮光陵高校音楽科卒業。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科オーボエ専攻卒業。 オランダ、マーストリヒト音楽大学修士課程修了。 武蔵野音楽大学に在学中、ハンガリーにて行われた講習会、 Crescendo institute 参加。選抜生で構成されるオーケストラにて演奏。
オランダ留学中、現地にて室内楽を中心に演奏会に出演、レストラン、イベント等でも多数演奏。
今までにオーボエを虎谷迦悦、井上恵子、青山聖樹、ヨーゼフ・キシュ、マーク・シェー ファーディークら各氏に師事。
現在は、多数演奏会に出演しながら、ロビーコンサートや各種イベント、レストランにて演奏を行っており、俺のフレンチシリーズ、河口湖音楽と森の美術館には毎月出演中。また、音楽教室や地元埼玉県の中学、高校の吹奏楽にて指導も行っている。

 

ピアノ(指揮者) 髙坂 慎一郎


東京音楽大学ピアノ科卒業、ハノーファー音楽演劇大学ピアノ科修了

その後パリ市立及びロッテルダム音楽院 指揮科を経てライプチヒ音楽演劇大学指揮科で学び、ディプロム( ドイツ修士を得て卒業。同時にオペラコレペティ、チェンバロ、声楽 およびヴァイオリンを学ぶ。ピアノを北島公彦、植田克己、宮崎和子、弘中孝、アイナー・シュティーン=ネクレベルグ、レウ・ナウモフに師事。指揮を紙谷一衛、ブルーノ・ポワンドフェール、エルンスト・シェル、クリスティアン・クルティヒ、ファビオ・ルイジに師事。オペラコレペティをヘルムート・ヴェー ゼ、チェンバロをマリア・ブローティガム、声楽をカトレーン・グローゼ 、スコアリーディングをライン ハルト・ガイレルト、ヴァイオリンをジョルジュ・シフラに師事。これまでリヨン・レジオン・オーケストラ、パリ市立音楽院オーケストラ、ライプチヒ音楽演劇大学オーケストラ、ノイエ・エルプランドフィル、西ザクセンフィル、ハンガリー交響楽団、ポーランド室内管弦楽団、ゲヴァントハウス合唱団に客演。

2007年9月に日本に帰国。 2008 年3月大阪 府高石音楽家クラブに客演し、グルック作曲、歌劇「オルフェオとエウ リディーチェ」を指揮。 2009年3月より東京二期会 音楽スタッフおよび副指揮者。同年6月のモンテヴェルディ=ヘンツェ編曲のオペラ「 ウリッセの帰還 」で高関健指揮、東京交響楽団の副指揮を勤める。 同年7月大植英次指揮大阪フィルハーモニー 交響楽団でピアノ パートを担当( サン・サーンス作曲 、 交響曲第3番 「オルガン付き」。2013、2015年NPO法人町田楽友協会指揮者。 2015年1月東京バッハはうすピアニスト。2015年2月船橋市立中学校の音楽教諭およびオーケストラ部への指導。2016年アンサンブル・グリューン横浜主宰(指揮者および室内楽ピアニスト)。