カノール

~心に響く音楽を~

関東を中心にデュオで活動しています

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~心に響く音楽を~

これは私が音楽を奏でる時に、常に目標とし、追いかけている自身のスローガンです。

どんな有名大学を卒業しても、コンクールで賞をとっても、有名な先生に師事をしても、奏者の人間味が感じられなくては、ただ綺麗に音が鳴っている。それだけになってしまいます。

作曲者の意思をくみ取り、それを表現していく。「意思をくみ取る」ここで音楽の解釈が奏者それぞれ違うので、楽器や声で演奏する時に観客に「個性」として伝わります。

「個性」を出すという事は、「意見を発言する事」と同じで、賛成してくれる方もいれば、反対する方もいるでしょう。

万人に好かれる演奏もまた無く、ネガティブな感想を一つの意見として受け取る事が出来れば、ポジティブに、自分の進歩につなげる事ができます。

奏者にとって完璧は無く、常に向上心を失わず、歳を重ね、人生経験が増えることで、更に深い良い演奏「心に響く音楽」をお届けできると思います。

 

 

~Canor カノール~

 

「カノール」とはラテン語で「響き」を意味します。お互いの「響き」を尊重しあい、交える事で1つの響き、曲作りが出来たら良いな、という思いを込めました。

オーボエの芳江ちゃんとは、大学も出身地もバラバラでしたがミュンヘンで知り合い、ホテルなどのイベントで共演をしていました。

一足先に帰国していた彼女と一緒に、デュオとして活動できるのはとても楽しく、勉強になることも多いです!

ロビーコンサートやイベント等でトークを交えて演奏もいたします。

会社のイベントや少人数でのサロンコンサートなどのご依頼も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

~演奏場所~

活動拠点は神奈川県横浜市ですが関東を中心に幅広く活動しております。

アコースティック楽器(電子装置を使わない楽器)ですので、演奏場所は原則室内とさせて頂いております。

野外イベントのご依頼は屋根があるステージに限らせて頂き、場所によりお断りさせていただく場合もございます。

フルートもオーボエもとても繊細な楽器ですので、直射日光、砂ぼこりや海風が当たる様な場所で楽器を吹くと、故障につながる場合が多いためです。


 

 川崎市ロビーコンサート「花コンサート」などの室内演奏や、都筑区ドイツクリスマスマーケットなどの野外演奏でも演奏しております。

 ~奏者紹介~

 

オーボエ 川﨑 芳江


埼玉県立大宮光陵高校音楽科卒業。

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科オーボエ専攻卒業。 オランダ、マーストリヒト音楽大学修士課程修了。 武蔵野音楽大学に在学中、ハンガリーにて行われた講習会、 Crescendo institute 参加。選抜生で構成されるオーケストラにて演奏。
オランダ留学中、現地にて室内楽を中心に演奏会に出演、レストラン、イベント等でも多数演奏。
今までにオーボエを虎谷迦悦、井上恵子、青山聖樹、ヨーゼフ・キシュ、マーク・シェー ファーディークら各氏に師事。
現在は、多数演奏会に出演しながら、ロビーコンサートや各種イベント、レストランにて演奏を行っており、俺のフレンチシリーズ、河口湖音楽と森の美術館には毎月出演中。また、音楽教室や地元埼玉県の中学、高校の吹奏楽にて指導も行っている。

 

 

フルート 林真央

3歳よりピアノを始め、9歳よりフルート奏者の父のもとでフルートを始める。

15歳で単身渡欧、オーストリア・ザルツブルグ・モーツァルテウム、グラーツ・ヨハン・ヨーゼフ・フックス音楽院に入学。2004年オーストリア・リンツ・ブルックナー音楽大学に入学し2010年卒業。ソリスト、オーケストラ奏者としてドイツ、オーストリア各地で演奏。エドワルト・クラウツィヒ教授率いるシンフォニエッタ・リンツ、symphonisches ensemble münchenと共演。これまでにフルートを林康郎、前田綾子、イングリット・ハッセ、ハイディ・ヴァルター、ギゼラ・マシャエキ=ベア、ミヒャエル・マルティン・コフラー、エルヴィン・クラムバウアー、ディーター・フルーリーの各氏に師事。

2017年秋に帰国し、フルート&ドイツ語教室を開く傍ら山響楽器の講師としても指導。「カノール」を結成し神奈川県を中心に活動中。

これまで那須ステンドグラスドグラス美術館、都筑区クリスマスマーケット、花コンサートや日独協会等の協会、企業イベントで演奏。